本文へジャンプ
  〒441-3154
愛知県豊橋市二川町字西向山41-10
TEL:0532-41-0702 FAX:0532-65-2710
E-mail:futagawa-j@toyohashi.ed.jp
HOME>教育方針>生徒指導

 本校の生徒指導方針学校教育目標を具現すべく、学習指導をはじめ特別活動など、学校生活の根幹にかかわり、教育活動を推進しています。「荒れる学校」を経験し、指導方針や体制を見直し「行動の規律化」を主眼に置いた生徒指導を展開しています。生徒会スローガンに「変革」を掲げ3年目、教室からは穏やかな笑い声、運動場からは元気なかけ声が響き渡る学校に変貌してきました。
 本校区は、視聴覚センターや動植物園、自然史博物館、本陣資料館などが存在し、抜群の教育環境を誇ります。また、地域の方々の学校教育に対する関心も高く、様々な形でのサポートがされています。学校と保護者・地域ががっちりスクラムを組んで生徒の健全育成に邁進していきたいと思います。



教育目標 「いのちを大切にし,社会の変化に主体的に対応できる人間の育成」 
目指す生徒像 「たくましい生徒,自ら学ぶ生徒,こころ豊かな生徒」
理想の学校像 「校舎からは歌声が聞かれ,運動場では体育やスケッチをする生徒の姿が見られる。そして教室からは楽しそうな笑い声が聞こえる学校」


   @ 笑顔であいさつをしよう!     A 時間を守ろう!
        B 中学生らしい服装をしよう!     C しっかり掃除をしよう!



 1.学級・学年・全校など,各集団の性質や場に合った指導を行います。
 2.生徒の持ち味や特長を生かした適切な指導を行います。
 3.「問題行動」へ迅速に対応し、よりよい解決をはかります。

(生徒向け資料)                    (一日の生活の流れPDF)

平成27年度  二川中学校の生活について  
 1.目標

【自ら学ぶ生徒】
 中学生としての基本的な生活習慣を身につけ、何事にも全力で取り組む生徒。

【心豊かな生徒】
 仲間と喜びを分かち合い、その中で自分を磨いていく生徒。

【たくましい生徒】
 困難に立ち向かい、目標に向かってがんばれる生徒。

 
 
 2.基本方針

    次の4つの意識を育て、中学校を自己の資質を向上させる場として生活しよう。

 (1)時間の意識

 守らなければいけない時間(登校・授業開始・給食・清掃・部活動開始・下校)の徹底。時間の使い方や、次にすることを考えた行動を身につけよう。学校生活は、与えられた時間をどう使うかが大事です。

 (2)場の意識

 学校生活はすべて、学習のために与えられた「公共の場」であることを意識して行動しよう。廊下、教室は遊び場ではありません。職員室や保健室は特に注意しましょう。また、放課と授業の区別、式と集会の重みの違いなども意識できるようにしましょう。

 (3)人間関係の意識

 好き嫌いや損得に関わらず、協力して活動する場面から生まれるプラスの人間関係をつくろう。他人の「いいところ」に目が行く意識を持ちましょう。あいさつは人間関係作りの第一歩です。目を見て声を発する意識を大切にしましょう。

 (4)集団の意識

 母体集団の意識の向上が、個人の意識の向上を生む。全校、学年、学級、活動班、部活動という「集団」を常に意識しよう。

集団の一員としての役割や、それに対しての責任感をもつ、という意識を持ちましょう。一人の行動の責任は、一人だけのものではありません。「集団の力」は、全員の足並みがそろうと、一人ではつくれない「大きな力」が生まれます。



 月 学校行事   月目標  指導内容  いじめ不登校対策
 4 入学式・始業式

学級・個人写真

二中オリエンテーション

オリエンテーション合宿

部活動説明会

家庭訪問

時間を守ろう

服装を整えよう

・時間・服装・あいさつの声は毎時間の授業で徹底を!

・情報交換

・要支援生徒の行動把握

 5

体育祭
修学旅行
職場体験学習

クラスで団結しよう ・学級づくり
・計画の立て方
・教育相談(面接)
 6

勤労体験学習

定期テストT

交通ルールを守ろう ・交通マナー指導 ・Q-Uによる学級の状態把握
 7 選手激励会

市総体

保護者会
市総体に向けて全校で取り組もう ・大会参加時の心得
・夏休みの心得
・生活アンケート
・保護者との情報交換
 8 夏季休業
新チーム(新体制)への移行
生活習慣を整えよう
新たなチームづくりに取り組もう
・校区内巡視
・部活動の新体制づくり
・要支援生徒への電話・家庭訪問
 9 定期テストU

文化体験文化発表会

新人戦
文化体験文化発表会を成功させよう
新チームでまとまろう

・行事への取り組み

・休み明けの人間関係の変化把握
 10

終業式・始業式
進路相談会

前期を振り返ろう

・前期の振り返り

・後期の目標づくり
・Q-Uによる学級の状態把握
 11

合唱コン

定期テストV
力を合わせて歌おう ・学級経営 ・学級内の関係づくり
 12 勤労体験学習(資源回収)
保護者会
冬季休業
体調管理をしよう ・インフル対策

・冬休みの心得指導

・要支援生徒への電話・家庭訪問
・教育相談(面接)
定期テストW(3年) 生活習慣を見直そう ・ふれあいノートで確認
・改善指導
・Q-Uによる学級の状態把握
 2

入学説明会

定期テストW(1・2年)

3年生を送る会
1年間を振り返ろう ・1年間の反省と目標づくり ・教育相談(面接)
 3 卒業式

生徒会選挙

修了式
 

心を込めて歌おう

来年度の準備を始めよう
 

・卒業式警備

・Q-Uによる学級の状態把握
・来年度の計画


豊橋市立二川中学校いじめ防止基本方針

 

1 いじめの防止についての基本的な考え方

いじめは、いじめられた生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為である。また、どの生徒も被害者にも加害者にもなりうる。これらの基本的な考えを基に教職員が日頃からささいな兆候を見逃さないように努めるとともに、学校全体で組織的に対応していく。
 何より学校は、生徒が教職員や周囲の友人との信頼関係の中で、安心・安全に生活できる場でなくてはならない。生徒一人一人が大切にされているという実感をもつとともに、互いに認め合える人間関係をつくり、集団の一員としての自覚と自信を身に付けることができる学校づくりに取り組んでいく。そうした中で、生徒が自己肯定感や自己有用感を育み、仲間と共に人間的に成長できる魅力ある学校づくりを進める

2 いじめ防止対策組織

本校は、「いじめ防止対策委員会」を組織する。いじめのささいな兆候や懸念、生徒からの訴えを、特定の教員が抱え込むことのないよう組織として対応する。

校長、教頭、教務主任、校務主任、学年主任、生徒指導主事、生活サポート主任、養護教諭、道徳教育推進教師、スクールカウンセラーで構成する。
(1)「いじめ防止対策委員会」の役割

ア 「学校いじめ防止基本方針」に基づく取り組みの実施と進捗状況の確認
     ・学校評価アンケートを行い、学校におけるいじめ防止対策の検証を行い、改善策を検討していく。

イ 教職員への共通理解と意識啓発

・年度初めの職員会議で「学校いじめ防止基本方針」の周知を図り、教職員の共通理解を図る。

・生活アンケートや教育相談、Q−Uの結果の集約、分析、対策の検討を行い、実効あるいじめ防
 止対策に努める。

ウ 生徒や保護者、地域に対する情報発信と意識啓発

・随時、学校だよりやホームページ等を通して、いじめ防止の取り組み状況や学校評価結果等を発
 信する。

エ いじめに対する措置(いじめ事案への対応)

    ・いじめがあった場合、あるいはいじめの疑いがあるとの情報があった場合は、正確な事実の把握
 に努め、問題の解消にむけた指導・支援体制を組織する。

    ・事案への対応についてはいじめ防止対策委員会を中心に学校体制で迅速かつ効果的に対応する。
 また、必要に応じて、外部の専門家、関係機関と連携して対応する。

    ・問題が解消したと判断した場合も、その後の生徒の様子を見守り、継続的な指導・支援を行う。 

3 いじめの防止等に関する具体的な取り組み

この基本方針と豊橋市教育委員会策定の「いじめの予防、早期発見・早期対応マニュアル」および「子どもの自殺予防マニュアル」をもとに取り組んでいく。
(1)いじめの未然防止の取り組み

ア 生徒同士の関わりを大切にし、互いに認め合いともに成長していく学級づくりを進める。
イ 生徒の活動や努力を認め、自己肯定感を育む授業づくりに努める。
ウ 教育活動全体を通して、道徳教育・人権教育の充実を図るとともに、体験活動を
推進し、命の大切さ、相手を思いやる心の醸成を図る。
エ 情報モラル教育を推進し、生徒がネットの正しい利用とマナーについての理解を深め、ネットいじめの加害者、被害者とならないよう継続的に指導する。
(2)いじめの早期発見の取り組み
  ア 生活アンケートや教育相談を定期的に実施(年3回)し生徒の小さなサインを見逃さないように努める。
 イ 教師と児童生徒との温かい人間関係づくりや、保護者との信頼関係づくりに努め、いじめ等につい
   て相談しやすい環境を整える。Q−Uの実施
(年3回)を通して、学級集団の特徴をつかむ。
 ウ 生徒指導部会を週1回(金曜1限)開催し、各学年の情報交換・共通理解・周知徹底を図る。
 エ 校内相談室を整備し、相談箱を設けるなど、生徒が相談しやすい環境を整える。
 オ 外部の相談窓口の紹介、周知を図る。
(3)いじめに対する措置
 ア いじめの発見通報を受けたら「いじめ防止対策委員会」を中心に組織的に対応する。
イ 被害生徒を守り通すという姿勢で対応する。
ウ 加害生徒には教育的配慮のもと、毅然とした姿勢で指導や支援を行う。
エ 教職員の共通理解、保護者の協力、スクールカウンセラーやソーシャルワーカー等の専門家や、
  警察署、児童相談所等の関係機関との連携のもとで取り組む。

オ いじめが起きた集団へのはたらきかけを行い、いじめを見過ごさない、生み出さ
ない集団づくり
  を行う。
 カ ネット上のいじめへの対応については、必要に応じて警察署等とも連携する。

4 重大事態への対応

(1)重大事態が生じた場合は、速やかに教育委員会に報告をし、【重大事態発生時の調査対応図】に基づい
   て対応する。

(2)学校が事実に関する調査を実施する場合は、「二川中学校いじめ調査委員会」を設置し、事案に応じてス
   クールカウンセラー、市の臨床心理士や教育相談員を加えるなどして対応する。
(3)調査結果については、被害生徒、保護者に対して適切に情報を提供する。
(4)市の教育支援コーディネーターを通じて関係機関との連携を取り、加害・被害双方の生徒や保護者の心の
   ケアに努める。

5 学校の取り組みに対する検証・見直し
(1)学校いじめ防止基本方針をはじめとするいじめ防止の取り組みについては、PDCAサイクル(PLAN
   →DO→CHECK→ACTION)で見直し、実効性のある取り組みとなるよう努める。

(2)いじめに関する項目を盛り込んだ教職員による取り組み評価及び保護者への学校評価アンケートを年に1
   回実施(12月)し、いじめ防止対策委員会でいじめに関する取り組みの検証を行う。

 6 その他
(1)いじめ防止に関する校内研修を年2回以上計画し、児童生徒理解やいじめ対応に関する教職員の資質向上
   に努める。
(2)「学校いじめ防止基本方針」はホームページで保護者への周知を図る。
(3)長期休業の事前・事後指導を行い、休業中のいじめ防止や早期発見に取り組む。


 Copyright(C)2011 Futagawa J.H.S. All RightsReserved  Last modified,